ゲームキャラの名簿帳

遊んだゲームのプレイアブルキャラについて徒然に書き留めていきます。

星のカービィ 夢の泉デラックス

カービィ第2作。本作からコピー能力が登場した。ファイアーとバーニング、アイスとフリーズが統合されていないなど、まだ試行錯誤されていることが伺える。

今回プレイしたのはGBAリメイク版。

  • ファイア:シンプルな火吹き攻撃。あまり印象にない。
  • バーニング:無敵攻撃なので雑魚敵/ボス戦共に使いやすい。飛距離の短さに注意。
  • アイス:シンプルな冷気攻撃。凍った敵を蹴とばして敵に当てることができる。
  • フリーズアイスクライマーの様なフードが可愛い。かちこちブリザードの様に自分の周りに氷属性攻撃する。攻撃の度に立ち止まる必要があるのでテンポが悪い。近づいてきた雑魚敵を一撃で倒せるので強力な能力だが、攻撃の射程が短く、一撃で倒せないボス相手にはすぐ被弾してしまう。
  • ソード:剣による近接攻撃。空中や水中でも攻撃できるのが特長で、スピニングソードは当たり判定が広くて便利。本作のメタナイト戦では必ずソードを使う必要がある。
  • カッター:ブーメランカッターを飛ばす。飛び道具という印象があるが、飛距離が短いのが難点。
  • スパーク:自分の周囲に電撃を放つ。フリーズ同様に雑魚敵には強いがボス戦ではかなり使い辛いという特徴がある。
  • ストーン:無敵の席か状態になれる能力。本作ではあまり使った記憶はない。
  • トルネイド:自分ごと竜巻になり体当たりする。竜巻状態では無敵なので、雑魚戦だけでなくボス戦でも極めて強力。
  • パラソル:ソードと同じく水中でも使える手持ち武器だが、傘を前方に振る以上の攻撃手段がなく、他作品の様に攻防一体という訳にはいかない。
  • ハンマー:火力は高いが、ジャイアントスイングも鬼殺し火炎ハンマーもないので物足りない。空中戦における大車輪の性能は優秀。
  • ホイール:この能力は無敵ダッシュが使える一方で操作が難しいという共通認識があるはずだが、中でも今作は小ジャンプもできないので後続作品で慣れていたとしても使いにくい。
  • ボール:ただでさえピンクの球体なカービィだが、遂に手足すらすてて完全な球になった。壁や床にバウンドして加速しつつ無敵攻撃する。パワーはあるが操作しにくいホイール系能力。丸くなるとろくなことがない。
  • ビーム:斜め前方を鞭のように攻撃するビームを放つ。特別強い訳ではないが、攻撃範囲が広いので他の能力に比べると比較的マシに見える。
  • レーザー:直進するレーザーを射出する地味な能力だが、飛距離が長いので意外と弱くない。壁にぶつかった時の反射を活かしたギミック対応が多い。
  • ニードル:フリーズ・スパークと同様の能力で、少し攻撃力が高く設定されているらしい。
  • ハイジャンプ:上空に無敵状態になりながら飛び上がる能力。単純な攻撃方法ながら、無敵攻撃なので雑魚敵戦でもボス戦でも大活躍する。
  • バックドロップ:敵にタックルして叩きつける格闘能力。雑魚敵でも豪快で楽しい。投げ技は高火力判定があるので中ボス戦も得意。
  • スロウ:敵を吸い寄せて投げ飛ばす格闘能力。バックドロップが近接攻撃なら、こちらは遠距離攻撃と言える。バックドロップほど使ってて楽しくはない。
  • スリープ:デメリット能力。本作でコピーした記憶が一切ない。
  • ライトポケモンのフラッシュのように暗いステージを明るく照らす。攻撃手段になり得ない上、一回しか使えない。正直不憫すぎる。
  • マイク:最大3回の必殺系能力。3回にわたって画面内の敵を全滅させられるのは便利。
  • クラッシュ:1回しか使えない必殺系能力。マイクより威力は高いが、雑魚敵はどうせ一撃なので回数が多いマイクに軍配が上がる。
  • U.F.O:ビーム・レーザーの上位互換である。十字キーで空中を自在に移動できるのでステージ上の操作は楽だが、別に素早く動ける訳ではないので動きの速いボスは大の苦手。ハシゴを下りられないという訳の分からない仕様にも注意が必要。
  • スターロッドプププランドの民に夢を見せる力を持つ秘宝で、普段は夢の泉に安置されている。ナイトメアによる悪用を阻止するためデデデ大王により分解された。そんな努力も知らずして復元してしまったピンクの悪魔は、力づくでナイトメアを撃破することで責任を果たした。前座のシューティングと、星を飛ばす能力での本戦がある。